2020.07.28
心地よい潮風と波乗り
コロナ禍の状況の中、三密を避ける為に夜の会食や飲み会は全く無くなり、誘われないし誘わなくもなった。
緊急事態宣言が解除されて約2ヶ月が経過した今、また全国的なコロナ感染が拡大しつつある。幸い仕事の影響はさほど大きくは無く、あおいろ不動産が取り扱っている物件は「自然を感じる一戸建て」や「緑豊かな環境の土地」など、逆に需要は伸びている。
出掛けたり旅行なども大手を振ってはまだまだ行けない状況もあり、家で家族と過ごす時間が増えている。子供にお庭でプール遊びをさせたい、ガーデニングをしてみたい、お庭で家庭菜園をしたい、気兼ねなく自分の庭でバーベキューやブランチをしたいなど、マンションから一戸建てに買い替えを希望する相談も増えてきた。
最近の休日の過ごし方といえば、子供達は部活や友達との時間を優先するようになってきたので、僕は毎週海に通っている。手帳を見直してたら6月、7月で15回も海に行っていた。週2のペースだ。
コロナ禍なので、大勢でサーフ仲間と乗り合っていく事は避けて、サーフポイントも人が少ないポイントで入っている。
現地で仲間と待ち合わせる日もあれば、単独で行って一人で入る場合もある。昔からのサーフ仲間に偶然会えるような日は何だかとても嬉しかったりする。
波は毎日違う。色々な条件が揃って良い波の日もあれば、悪い波の日もある。
もちろん時間帯でも波は違う。前線や低気圧の位置、うねりの向きや風向き、または潮周りなどの情報を事前に色々調べておいても、いざ海に着くと情報通りでは無いことだって多々ある。
波乗りは自分の思い通りにはいかないし、自然の偉大さや怖さも教えてくれる。大自然には人間は敵わない。
普段生きてると人間が一番偉い生き物のように錯覚してるけど、世界には色々な生き物が存在していて人間もその一部に過ぎない。
波に揉まれたり、大きな波の力で吹き飛ばされる時に、そんな事を思う。そして、ちっぽけな事や悩みなんかも吹っ飛んでしまう。
毎週海に通ってるせいで、かりんとうみたいに真っ黒になってきた。
今月も友人や仲間との会食や集まりを全て取りやめている。早く普通の生活が戻って、友人や知人達と気兼ねなく会える日が来ることを願っている。
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