お問い合わせ
menu

BEGINNER 初心者の方へ

土地購入前知識

NO.03

自分でも出来る地盤調査とは?

気になる土地を見に行って、
土地のどこを見ればいいとか悪いとか判断できるんでしょうか?
といった内容のご質問を時々いただきます。
実は、いくつかポイントがあり、
目視や地名などである程度、軟弱地盤の推測は出来ます。

  1. その土地に古屋が建っている場合、その家屋の基礎や外壁にひびが入っていないか。
  2. 周辺には川や池などが存在していないか。
  3. 前面道路に亀裂やくぼみなどの現象がないか。
  4. 埋立地ではないか。
  5. 地名に「池」「川」「沼」「水」「沢」「田」などの水を連想させるものがないか。
  6. 周辺より低地になっていないか。
  7. 土地の隣接しているものは何か。
  8. 高低差はないか。



また、役所に行けば水害ハザードマップや水害履歴なども確認することができ、
建築確認申請をする部署では近隣の地盤データを知る事も可能ですので、
それらを基に周辺地盤の状態を知ることにより、
ある程度の判断材料にはなります。

一般的には不動産仲介会社は土地の地盤調査報告書などは所有していないので、
土地購入後に後悔しないよう、必ず購入前に何らかの地盤調査はしましょう。

最終的に購入しようと思っている土地に関しては、
契約前に必ず専門家に地盤調査を依頼するべき
だと思います。
「スウェーデン式サウンディング試験」といった調査方法が主流で
5万~10万前後の費用が一般的。
その際の注意点としては土地契約前ですので、売主様にこちらの費用負担で
土地の地盤調査をさせて下さいとの旨を御願いしなくてはいけません。
当然、我々のような不動産会社が売主側に御願いに行くのですが、
これが断られる場合も結構あります。
その場合は建築する工務店などに相談してみるのも必要です。

不動産アドバイザーより

MATOME

最終的に購入しようと思っている土地に関しては、契約前に必ず専門家に地盤調査を依頼するべき!土地契約前ですので売主様にこちらの費用負担で土地の地盤調査をさせて下さいとの旨をお願いしましょう。

不動産購入を成功させる秘訣

不動産購入を成功させる秘訣

No.01

中古物件には隠れた欠陥があるのでは?

「中古物件には、隠れた欠陥がたくさんあるような気がして…」よくこのような意見をお聞きすることがあります。確かに建築してから時間が経過し…

MORE

No.02

中古マンションや中古一戸建ての本当の魅力とは

中古住宅の魅力のひとつに、新築に比べて値段が安く月々の返済も抑えられる事!一般的な話しですが、中古は新築の2割以上安いといわれています。…

MORE

No.03

外壁に無数の亀裂がある中古マンションは大丈夫?

中古マンションと言うと、まずはお部屋の中を気にする方が多いのではないでしょうか。しかし、お部屋の内部より最も大切なのはマンションの躯体が…

MORE

No.04

こんな広告は違法だぞ

不動産の広告を見ていると、何だかへんだなと思うような事はありませんか?例えば、物件から駅まで徒歩が5分と書いてあり、実際に歩いてみると1…

MORE

No.05

中古マンションの修繕積立金はどうなるの?

分譲マンションは複数の所有者が集まって同じ建物に居住しているので、所有者同士でマンションを運営や管理を行っていく必要があります。よって多…

MORE

No.06

昭和56年9月2日築は新耐震基準なの?

新しい耐震基準 (いわゆる新耐震基準)が施行されたのは、1981年 (昭和56年)6月1日のことで、この日以降に建築確認を受けた建物に対…

MORE

No.07

掲載物件が多い折込チラシが優れている?

ここ数年で不動産探しの在り方が大きく変化しています。折込チラシを入れたら直ぐに反響が沢山ある時代は終わり、チラシ反響率は年々よくないとつ…

MORE

No.08

複数の業者で同じ物件を扱っているのはなぜ?

近年の不動産仲介業は業者間の横の連携がとても円滑になってきています。よくある話しですが、私共のような街の不動産屋がどうしてたくさんの物件…

MORE

No.09

中古不動産物件の保証はどうなるの?

昨今、中古住宅市場が活性化してきましたが、その反面、安易な考えで中古不動産を購入し「欠陥住宅」を手にしてしまった方々の特集などが連日テレ…

MORE

No.10

基礎にヒビなどの亀裂があるのは大丈夫?

中古一戸建てのご案内の際に、外壁や基礎の部分に大きな深い亀裂が入っているのを見た事がありませんか?もしこのような症状が出ていたならば要注…

MORE

No.11

レインズの仕組みって?

不動産業者間のレインズの仕組みこの図のように指定流通機構の会員になっている業者は売主から売却の依頼をいただいたら速やかにレインズ(不動…

MORE

No.12

良い不動産情報を早く獲得する方法とは

中古不動産物件探しはそのスピードが命だと言われています。その為には良い不動産情報を早く獲得する方法、それは不動産営業マンに好かれること。…

MORE

No.13

中古物件の価格に設備はどこまで含まれているの?

中古一戸建てや中古マンションなど、中古不動産物件の売り出し中の中古不動産物件のおよそ8割が入居中。その為、入居中に営業マンとお客様が中…

MORE

No.14

この物件安すぎ!?「ワケあり物件」にご用心

中古不動産物件を探していると何でこんなに安いの?とか何でこんなに築年数が浅い物件なのにこの価格?といった物件に出会ったら、まず注意をした…

MORE

No.15

絶対にオススメできない!既存不適格の物件

昔は法的な規制がなかった為、今の建築基準法では違法建築になってしまうような建築物が、ごく普通に建てられていました。とくに昭和48年以前は…

MORE

No.16

新築と中古のマンションってどっちがお得?

[首都圏のマンション平均価格]新築4036万円に対して、中古は2579万円。単純計算をすると約64%。中古物件が30%以上も安い計算に…

MORE

No.17

こだわり住宅は売却に不利!?

万人に好まれる住宅とは、あまり個人の趣味や趣向に凝ってない住宅のことを言います。つまりシンプル且つあまり斬新なデザインではない不動産物件…

MORE

No.18

中古マンションは諸経費が高いってホント?

新築マンションでも中古マンションでも物件価格以外には諸費用が必ず掛かります。[マンションの諸経費]●不動産売買契約時の費用 →売買契約…

MORE

No.19

新築マンションモデルルームの錯覚とは

あなたも一度は新築マンションの見学会に足を運んだ経験はあると思いますが、その豪華な家具や設備に圧倒されたと思います。新築マンションのモデ…

MORE

No.20

阪神淡路大震災から教えられること

1995年1月17日に多くの犠牲者を出した阪神淡路大震災。死者6434名、負傷者43792名、全半壊約46万世帯に及ぶ都市型震災としては…

MORE

No.21

ステ看板の危険な罠

ステ看板や電バリと言って、一部の不動産会社が行っている広告を知っていますか?スーパーや公園などの沢山人が集まる場所や、売物件の周辺などの…

MORE

No.22

中古物件の相場はどうやって決まるの?

新築と中古ではその価格のつけ方はかなり違ってきます。例えば新築住宅の場合、建築にかかるコストに利益を上乗せする方法がとられます。ですから…

MORE

No.23

同じマンションで同じ間取りなのに値段の差があるのはなぜ?

中古不動産物件は対象物件の地域周辺の取引事例や成約事例で標準相場が決まります。ですので、本来同レベルの物件で何百万という差は殆どありませ…

MORE

No.24

物件をたくさん見ることが自分の相場観を養う

土地を購入するというと、家は一生に一度の高い買い物だから慎重に探しなさい、とアドバイスをもらった経験はあると思います。物件を不動産業者に…

MORE

No.25

中古一戸建ての価値は土地で決まる!?

中古一戸建てを探している方に「中古一戸建て」と「新築マンション」のどちらを買ったほうが良いか教えて下さい。と聞かれる事がよくあります。中…

MORE

No.26

中古一戸建て購入は将来をイメージしましょう!

中古一戸建ての種類にも、木造在来工法、2×4工法、鉄筋や鉄骨造などあり、その築年数や前所有者によっても大きく差がでてきます。そして、19…

MORE

No.27

建て替えや住宅ローンが受けにくい一戸建てとは?

建物の安全性や近隣への影響を考慮する為に、建築基準法や都市計画法などの法令によって建築物の制約をしています。昔の法律と現在とではその内容…

MORE

No.28

中古マンション派はライフスタイルの達人!?

近の傾向ですが、新築で4000万円や5000万円の住宅を買うより、築10年前後のお値打ち中古マンションを自分達のライフスタイルにリフォー…

MORE

No.29

これだと思った物件は最低でも3回は見に行く

さていよいよ自分達の理想に近いと感じた物件に出合ったらまずは最低3回以上同じ物件を見に行くことをお薦めします。 それは天候や時間帯などに…

MORE

No.30

買い換え物件は値交渉しやすい

今住んでいるマンションや戸建を売りに出す場合、売主様にとって最も大切で気にかかる事が、今払っている住宅ローンを早く精算したいと思っている…

MORE

土地購入前に知ってほしいこと

土地購入前に知ってほしいこと

No.01

地盤改良工事の必要性

南海地震と連動して発生すると言われている東海地震。愛知県も地震防災対策強化地域に拡大されマグニチュード8級と想定されている大地震。約10…

MORE

No.02

前面道路に水道・ガス管は整備されているかチェック!

売出中の土地が以前は建物が建っていた場合を除く一般的な売地には当然、上下水道やガス管などはありません。ポイントは、前面道路にこの上下水道…

MORE

No.03

自分でも出来る地盤調査とは?

気になる土地を見に行って、土地のどこを見ればいいとか悪いとか判断できるんでしょうか?といった内容のご質問を時々いただきます。実は、いくつ…

MORE

No.04

気になる土地の前面道路が私道だったら?

目で見てこの道路は公道とか私道などは区別がしにくいもの。土地の販売資料などに前面道路が私道と明記してある場合があります。その場合、前面道…

MORE

No.05

高低差がある土地の難点

自然が多い地域で暮らしてみたい。緑に囲まれた環境の土地を探している。ロケーションが抜群の土地を見つけた。このようなエリアに多いのが高低差…

MORE

No.06

お隣さんとの家の距離

自然が豊かな郊外にあるゆったりとした敷地であればお隣さんとの家の距離なんて考える必要もないでしょう。しかし、市内で限られた敷地でのお隣と…

MORE

No.07

越境している植栽は勝手に切っていいの?

法律的な視点でお話をさせてもらうと民法の233条1項の規定があり、「隣地の枝葉が境界線を越える場合にはその枝葉の所有者に対して枝葉を切断…

MORE

No.08

隣地との越境トラブルが起こる前に!

越境に関してしっかりと書面で取引しないと、購入後に隣地とのトラブルになりかねません。越境の有無のポイントは隣地との境界線が確定してからで…

MORE

No.09

物件をたくさん見ることが自分の相場観を養いましょう

土地を購入するというと、家は一生に一度の高い買い物だから慎重に探しなさい、とアドバイスをもらった経験はあると思います。物件を不動産業者に…

MORE

No.10

現況が古屋付きか更地かで大きく違う

気になる土地の情報を元に現地を見に行った際、古家がある場合があります。古家とは字のごとく築年数の古い家が建っている状態を言いますが、この…

MORE

名古屋の不動産を何件回っても結果は同じって知っていました?名古屋の不動産を何件回っても結果は同じって知っていました?

不動産業界の
仕組み

MORE
無料個別相談会 会員登録 取扱物件クイックCHECK
無料個別相談会 会員登録