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2019.04.22

休日は仲良し家族と常滑焼き

あおいろ不動産 代表

タカギ

あおいろ不動産 代表

自らもサーフィンやアウトドアを趣味にすることから、暮らしを楽しむライフスタイルを実践中。ライフワークでもある自然を感じる物件の紹介を得意分野とする。

この日は名古屋から車で40分程度で行ける知多半島の中腹にある常滑へ。現地のTOKONAME STOREで待ち合わせてしていた仲良しKJファミリーと再会。


常滑焼きを皆で体験するために事前に予約を入れておいたのでよかったが、予約無しの方達はこの時間帯はお断りされていたので、予約は必須です。


TOKONAME STOREとは、愛知県常滑市の窯元、山源陶苑の3代目陶主、鯉江優次さんが倉庫内を改装して立ち上げた、SHOP、CAFE、WORK SHOP体験スペース。


日本六古窯の一つに数えられる常滑焼。全盛期は全国にその名が知られていたが、現在は海外製食器などの影響もあり、300軒以上あった窯元も今では3分の1ほどに減少。もちろん後継者不足などもあるようだが、そんな状況を前向きに捉えて「TOKONAME」プロジェクトを発足。


早速、皆で陶芸体験をすることに。ここでは、たたら成形という技法を使って作っていきます。


たたら成形とは粘土を板状にして、その均一な厚みを利用して創造する技法。ろくろとは違って、意外と優しく作ることが出来ます。


「伝統を継承し、伝統を更新する」をモットーに、焼き物の産地、常滑焼の再興をはかり、地域活性に繋げている。


子供達も真剣な表情で制作している。スマホやタブレットに触れてる時間が多くなってきた現代人。子供達も例外ではない。やはり土に触れることって凄く大切なことなのかもしれない。


陶芸も無事に終わり、1ヶ月半先の完成を楽しみにお腹も空いてきたので、以前から通っている常滑市内にある「ココテラス」さんに隣接して同じたまご農家が手掛けるキッチン「レシピヲ」がオープン。



とにかく素材から製法の全ての工程に妥協をしない、たまご農家デイリーファームさんが提供するたまごを使ったお店。


海を眺める丘の上に建っているのも魅力のひとつ。




色々な種類のオムレツやたまごサンドなどを味わうことが出来る。ふわっとろは当たり前で、とにかく一度食べてほしい。


「ココテラス」さんはたまごを使ったスイーツ専門店。この日もシュ-クリームなどテイクアウトして皆で愉しんだ。


常滑焼きからのレシピヲ&ココテラスはかなりオススメです。
皆さんも家族で一度行ってみてはいかがでしょうか。

たまご農家のキッチン「レシピヲ」

とれたてたまごの店「ココテラス」

安心安全のたまご農家「デイリーファーム」

 

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休日は仲良し家族と常滑焼き

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