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2018.12.10

奄美大島サーフトリップ1日目

あおいろ不動産 代表

タカギ

あおいろ不動産 代表

自らもサーフィンやアウトドアを趣味にすることから、暮らしを楽しむライフスタイルを実践中。ライフワークでもある自然を感じる物件の紹介を得意分野とする。

今回の旅のテーマはズバリ「波乗り」。
サーフィン、サップ、ボディーボードで奄美大島の極上の波に乗る。

鹿児島県に位置する奄美大島は、世界遺産の登録候補にもなっていて、日本でも5番目に大きい島。国の特別天然記念物にもなっている様々な希少生物や大自然が残っている。

そんな島にはサーファーなら一度は訪れたい極上の波が立っていて、いつもお世話になっているエスタサーフのオーナー小島さんからサーフトリップのお誘いを受けていざ出発。

11月24日(土)から29日(木)までのサーフトリップで自分達の都合に合わせて滞在するスタイル。

僕は仕事などの調整をして、何とか25日(日)から28日(水)までの3泊4日で参加することにした。

セントレアから一人で搭乗して1時間ちょっとで鹿児島空港へ到着。
30分だけ待機して直ぐに乗り換えて奄美大島へ。


神々しい山々と真っ青な海が見えてきてテンションを抑えるのに必死。


事前の情報では奄美空港はとても小さくてかわいい空港とは聞いていたけど、本当にコンパクトサイズの空港。


奄美大島の空港で本日より参加の方と合流してまずは宿に向かう。


空港に着いた瞬間に暑い。。。11月末なのにTシャツ短パンに着替えたいと呟く。この日の気温は20℃は超えていた。


宿までの道中、透き通った海が眼に飛び込んできて、思わず写真を撮ってしまう。


今回お世話になるのは奄美大島ではサーファーご用達といっていいほど有名なペンショングリーンヒル。このように宿にはウエットスーツがずらりと干してある。 ペンショングリーンヒル HP


ロングボードからショートまでサーフボードやボディーボードがずらっと置いてある。日本の各地から奄美の波を求めて滞在している。



こちらは新館のカフェ兼ペンション。女子のグループやカップルにはこちらが好評かも。


店内ではサーフグッズやカフェめしも美味しいとの事で、まずは腹ごしらえ。


若いスタッフさんがキビキビと調理していて期待が膨らむ。


チキンステーキランチはボリュウム満点で最高に美味しかった。


ランチを終えるとタイミングを計ったかのようにサップチームが僕達をピックアップする為にペンションまで迎えに来てくれた。


早速、海へ向かう。満ち引きの時間帯や風や地形など、様々条件が揃わないと極上の波に有り付けない。この時間帯はまだ波が無いようなので、サップクルージングをすることに。


東シナ海側のビーチに到着。エメラルドグリーンで透き通った穏やかな海でサップクルージング。


この日の夕方に2名の人が帰って、2名が追加で参加。


サップの良いところは波が無くてもゆったりとパドルを漕いでクルージングするだけでも気持ちいい。


大きなボードに立ってパドルを漕ぐだけでもリラックス。


ビルなどの人工物が一切視界に入ってこない。



珊瑚や魚もくっきりと見える。


クルージングだけだったら初心者の方でも十分直ぐに漕げる。


2時間近くクルージングを楽しんだら、そろそろサップに最適な波が割れてくる時間帯。


早速サップに最適なポイントに移動してサップサーフィン。もちろん僕達メンバーのみのファンウェーブ。


夕焼けの波乗りは言葉で表現出来ないくらい素晴らしい。


日が暮れるまで楽しんでこの日は終了。


この宿の宿泊客の90%が全国各地のサーファーが滞在している。あちこちの席でサーフィン談義で盛り上がっている。


奄美大島の郷土料理鶏飯をいただく。


このように出汁というかお茶漬けのように食べるらしい。とてもあっさりしていて美味しかった。


やはり鹿児島だけあって黒糖焼酎が有名。明日も早いので深酒しない程度にいただいて就寝。





 

 

 

 

 

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奄美大島サーフトリップ1日目

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