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2017.02.23

冬の山で遊ぶということ

あおいろ不動産 代表

タカギ

あおいろ不動産 代表

自らもサーフィンやアウトドアを趣味にすることから、暮らしを楽しむライフスタイルを実践中。ライフワークでもある自然を感じる物件の紹介を得意分野とする。

僕たちが毎年訪れていたおんたけ2240スキー場。長野県木曽郡大滝村にあり標高2240mから最長7000mを滑走できる素晴らしスキー場。
2014年9月に起きた御嶽山噴火。犠牲者58名と行方不明5名の方々には心より深くお祈り申し上げます。日本における戦後最大の火山災害となった御嶽山から4Km圏内付近にあるスキー場。

2シーズンは入山規制や気持ち的にも行く気になれませんでしたが、3シーズン目にして警戒レベルが下がって火口周辺規制1KmになっているのでBH3人で行くことにした。

当日朝に気象庁のホームページを見て警戒レベルは2。僕は最低限ヘルメットは着用して避難エリアは確認するようにした。とにかくこの日は猛吹雪で視界がかなり悪い状態。自然相手だから仕方がない。

このまま御嶽山に行かずに違うスキー場でのんびり滑りに行くことだってできた。でも自然の中で遊ばせてもらっている僕たち人間は自然に敬意を払い自然の恐ろしさや力をしっかり理解しないといけない。

もちろん僕たちが行ったおんたけ2240は登山道の入口付近に過ぎないが、いまだに硫黄の匂いがして微量の小規模噴火は発生している。台風や津波や雪崩だって普段の暮らしの中で遭遇するかもしれない。

だから危険予知能力を身に着けておかなければならないと感じる。
海や川などでも毎年沢山の方々が亡くなられます。そして僕自身も9歳くらいの時に友人の親に連れて行ってもらったキャンプの川で溺れた経験がある。

その際にも沢山の大人の人に救助されて人工呼吸で何とか心肺が戻って意識を取り戻したが、あと30秒、いや10秒遅ければ死んでだかもしれない。

自然界の中では人間はちっぽけな存在。先日もテレビの報道番組でスキー場のコースから外れてバックカントリーを楽しむ人達が行方不明や遭難するケースが増えているという。僕たちが楽しめるのはスキー場のレスキューやパトロールの方々が毎日整備してくれたコース内だけだ。コース外の林道やパウダースノーを楽しみたい方はツアーガイド付のバックカントリーツアーや山岳ガイドさんなどの同行で楽しめばいいと思うし、ルールを守って遊ばなければ取り返しのつかないことになる可能性は高まる。

そんなことを感じたり話しながら無事にボードを終えることに。帰りは瑞浪市や多治見方面で有名なあんかけかつ丼を食べて帰ることになった。
瑞浪にあるおいしい店があるとの情報を青山が知っていて早速お店をネットで調べて立ち寄った。外からはごく普通の定食屋さんといった感じ

あんかけのたれのかつ丼なんです。が、、、食べたことないですよね。名古屋人では絶対に食べたことない人ばかりだと思う。

あんかけかつ丼。かなり美味しいかった。3人とも無言で完食。青山がでか過ぎるのか。。。なんかかつ丼が小さく見えるのは気のせいかな??まあ色々なことを考えさせられたおんたけのスキー旅でした。

 

 

 

 

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