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2011.04.09

【特集】地盤についてPart2~名古屋地区の液状化現象について

あおいろ不動産 代表

タカギ

あおいろ不動産 代表

自らもサーフィンやアウトドアを趣味にすることから、暮らしを楽しむライフスタイルを実践中。ライフワークでもある自然を感じる物件の紹介を得意分野とする。

前回の記事をご覧頂、土地探しや不動産購入の際に価格や学区、
駅からの距離などの購入条件にその土地の液状化予想なども
大切なんだと少なからず思ったのではないでしょうか。

【液状化現象】とは、強い地震動によって、
地盤が一時的に液体のようになる現象です。

液状化現象により、地盤は建物を支える力を失い、
建物が傾いたり沈んだりします。

一般に液状化現象が発生しやすい場所としては、
旧河道、旧沼地、砂丘間低地、盛土地、埋立地、湧水地などと
言われています。

また、この地方ではマグニチュード8程度の「濃尾地震」が起きた場合、液状化現象が発生する
可能性を色別に示したもの地震マップ(液状化マップ)があります。

もちろんネットからでも入手できますので新築住宅を建てようと
土地探しをしている方々や中古マンションや
中古住宅を検討している方々など購入しようと考えている
地域の液状化予想がわかります。

 

東南海・南海地震が発生した場合、市域では最大で震度6強となることが予想され、地震発生から約90分後に2から3メートル程度の津波が
名古屋港に到達するとされています。


津波ハザードマップは対策計画作成区域と避難場所対象地区を
表示することにより、津波の危険性の周知や津波被害の軽減を
図るために作成したものです。

 

平成12年の東海豪雨や平成20年8月末豪雨など、
近年、河川や下水道の能力を超える大雨により浸水の被害が多く発生しています。

名古屋市では、洪水(河川のはん濫による浸水)や内水はん濫(大雨による浸水)による浸水が予想される地域を示した「洪水・内水ハザードマップ」

 

洪水マップ.JPG 

次回は液状化エリアに土地を購入する場合の対策や地盤調査の必要性などをお伝えします。

 

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